吟遊詩人のようにピアノで唄いたい  アマチュアピアノ弾きのピアノに関する雑感を綴ってます。
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出せませんでした!!

土曜日は絶頂オフに参加させて頂いて来ました。
場所は都内の音楽ホール、雑司が谷音楽堂。

見ようによっちゃ厳かな雰囲気がソレを表現しあうにはピッタリの雰囲気だった気がしますね。
演奏前に曲(間奏曲118-2と前奏曲23-6)の紹介・・・
「ブラームスからクララへ届かなかった想いを乗せて弾きます!、
というのは建前で、自分のエロの限界に挑戦します」とか口走ったような(笑)



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[ 2009-03-09 (Mon) 22:24 ]   Comment(5)
   Category:オフ会・発表会
ちょっと関西へ旅行に行ってきました。

昔エレクトーンを習っていた先生にピアノを聴いてもらうのも旅の目的の一つ。
ちょうど本番のリハ(というか度胸試し?)にも良かったしね。

それに今までに弾いた事のないタイプのピアノを弾けたのも良かった。
(異常にコントロールが難しい)





[ 2009-03-07 (Sat) 18:34 ]   Comment(4)
   Category:オフ会・発表会
所属するサークルの練習会に行ってきました。
直前の参加表明にも関わらず、参加させて頂いて感謝です。

とはいえ予定があって打ち上げは途中逃亡しましたけど(笑)


練習会では来週にある本番曲のリハーサルのような気持ちで弾かせて頂きました。

・・・はい、後は大事な聴かせドコロで力が入り過ぎて大外ししないように・・・というところかな。
もっと詰めたい部分もあるけれど、今は精いっぱい。

演奏会のあるテーマのお陰で「端正」に弾かなくて済む?のが救い。
(いや、「端正」にも妖艶さや情熱はあるはずだけどね)

・・・・一度でいいから「○○さんって端正なピアノ弾きますよね~」と言われてみたいなあ(笑)

皆さんのピアノは相変わらずそれぞれに個性が強くて素敵だったけど、
ある方が弾いたラフマニノフの23-4、良かったな~。
自分も曲の良さを誰かに伝えられる演奏が出来るピアノ弾きになりたいものです。

自分も弾こうかな(無謀!)
[ 2009-03-02 (Mon) 22:08 ]   Comment(2)
   Category:オフ会・発表会
先日、珍しく自分が日程調整、スタジオ予約などをした練習会に参加して来た。
(まあ、一本電話してスタジオ押さえただけなんですけど)
この練習会は、私の所属しているサークルの中のお一方と、
お酒の席の話で(笑)「よし、企画しましょう!」とノリだけで決めた(?)沿線ご近所ピアノオフ。
このまま話だけで終わらせるとただの酔っ払いに認定されてしまうので、
思い切って企画しました。

スタジオももちろん全員が近場なのは言うまでもありません。
今回のところなんて自宅から歩いても30分もかからないところですしね。

1回目だしちょっと少人数だったからか緊張気味だったかな(私も含めて)

今回参加してくださった方々はそれぞれ強烈な個性のあるピアノを弾く方ばかり。
いつも以上に刺激をもらって帰って来た気がします。
自分自身はもちろんボチボチすら練習もしていなくて、
当日の直前でやっと毎度使い回している曲やラフマニノフをジタバタと必死に練習。


今回自分の演奏を聴いていて思ったのが、
「自分は出したい音が力が入ると特に抜ける」というところかな。
タッチのバラつきがね、とにかく酷いんですよ。

良くも悪くも(?)「技術がないのに自分の出したい音や音量を狙い過ぎるせいでガタガタになる」
バラつきが自覚出来ている(聴こえている)のがせめてもの救いかも知れない。
聴こえていると錯覚してるんじゃ?ってツッコミはご勘弁を。

けどこのままじゃマズイなあ。
原因が微妙に特定出来ていないところが困りものです。

それにしても皆さんのピアノは良かったな~。
またご一緒させて頂けるのを楽しみにしています。


この会・・・・一つ問題がありまして、消毒会場も自宅から近いんですよ。
うーん、ゆっくり出来てしまうのは由々しき問題ですね(笑)

[ 2009-02-01 (Sun) 02:29 ]   Comment(3)
   Category:オフ会・発表会

本番の悔しさがこみ上げてこないなぁ。
今まで練習会、発表会など・・・規模の大小に関わらず”人前演奏”のなかでも、
とにかく色んな気持ちを置いたままの(そういう気持ちを持っていく準備が出来なかった、いや、しなかった)


・・・”そんな演奏”でした


聴きに来て下さった皆さんは優しい言葉をかけて下さったけど、
自分の出来は自分でも良く解っている。

それでもね、きっと今回の本番はこれまでのどんな演奏よりも自分の糧になった気がしています。



リベンジするから!なんかじゃなくて、
とらいあんぐるの渾身の演奏をまたの機会に聴いて頂ければ幸いです。

次回レッスンは未定だけど、またぼちぼち弾いていますので。
[ 2009-01-14 (Wed) 22:48 ]   Comment(2)
   Category:オフ会・発表会
本番直後です。

止まったり弾き直したりはしなかったけど、
特に大事なところでたくさん事故って不思議な音を出してしまいました(笑)


ミスはともかく今回は曲に自分の想いを全く重ねられなかったのが残念でならないなぁ。

どっかでもう一回トライしようと思ってます。
ひとまず今、気持ちの整理が付いていない熱いうちに記事を書いてみました。


[ 2009-01-11 (Sun) 20:09 ]   Comment(6)
   Category:オフ会・発表会
所属しているkumoriさん主催のサークル、Tièdeの練習会に参加して来ました。
今回は初参加の方もいらっしゃって8名での練習会。
ふと思い出すと、kumoriさん以外の方はショパン弾かれてましたね。
意外と珍しいことのような気もします。

少しなのですが皆さんの演奏の感想を書いてみようと思います。

kumoriさん
主催者特権で最後の締めに!
なんて結構プレッシャーをかけさせてもらって(笑)弾いて頂いた悲愴2楽章、
「ここはこう弾きたい!」という決意が滲む、私の記憶にある今までに聴いたこの曲のベストの演奏だったと感じました。
きっと本番でも先日のように拍手喝采を浴びる演奏になるのでは無いかと思います!
ライチさん
トリルの絶妙さにちょっとゾクゾクさせられました。私も好きな変ニ長調のワルツ13番。
この曲、ワルツの中でもかなり難しいと思うのですが、優雅な演奏が印象に残ったし、
タッチもすごくしっかりされてる方だな、と聴きながら見させて頂いてました。
KA-TSUさん
ご本人は謙遜される方ですが、あれだけ素敵にショパンを弾ければ胸を張って良いと思ったのは私だけでは無いと思います。(ねえ?)
KA-TSUさんも発表会直前だそうですが、きっと素敵に弾かれるんだろうな~。
満足の演奏が出来ることを祈っています!
EKKOさん
この方はなんでもござれですね。流石ですよ、本当に。
色っぽいテンペストも素敵だったけど(自分も弾いてみたい!と思いました。)
エオリアンハープにGAP博士!そんな隠し玉まで持ってたなんて。
ショパン、なにかリクエストしても良いですか?
高菜さん
言わずと知れた謙遜女王なんですが(笑)今回も例によって相変わらず素敵でした。
もうね、音色が多彩でキラキラしてます。たまに自分と同じようにニヤニヤしてるし(失礼)
バラードも進化してましたよ。きっと華麗に弾かれることと思います。
aliceさん
あ、自分がCDで聴いたことのあるマズルカだ、って感じました。
これってかなり凄いことです、この方もトリルがキラキラしてましたね。
ショパンは肌に合ってるのでは無いかと感じました。
舟歌も内緒で弾いても(笑)ばっちり弾けるようになりそうですね!次回も楽しみです。
dyneさん
プレリュード4番の最後・・・「なに!?ソフトペダル踏まないんだ~、すげ~」
と心の中でぼやいてました。
自分だったらきっと「踏んだ方が身の為ですよ」ってショパンに怒られそうです(笑)
この方の演奏は聴いた瞬間に「あ、dyneさんのピアノだ」って解るんですよね。
安定感も抜群なのが羨ましい!


最後に自分の演奏は・・・・・まあ、いいです。
一つ収穫(と言って良いのか?)だったのがラフマニノフの23-6が全っ然弾けなかった事。
ブラームスの時と同じで、弾き始めて1ヶ月くらいの時に練習会で弾いた時も同じ感じでした。
練習でミスした事の無いような箇所でグダグダ。
練習でボロボロなところは人前でもボロボロ(笑)
きっと期間が解決してくれるはず、と信じるしかありません(練習はもちろんするのだけど)
他の曲もまあ・・・まあね。練習会ということでお許しくださいませ。

また次回、皆さんのピアノを聞かせて頂ける事をたのしみにしております!






とらいあんぐるの暴走記事をお読みになる方は追記へどうぞ。


[ 2008-11-11 (Tue) 20:10 ]   Comment(12)
   Category:オフ会・発表会
サークルなどでお世話になっているkumoriさん主催の熱燗ピアノオフ練習会に参加させて頂きました。

参加者はkumoriさん、ふくろうさん、高菜さん、とらいあんぐるの4人。
ピアノはカワイ5-A、重めの鍵盤で私のような浅いタッチしか出来ないピアノ弾きには弾きやすかったです。(手の震えも殆どありませんでした)
連打系の曲を弾くには大変かも知れない感じかな。
スタジオ料金も割安で結構広いスペース、それにタイトルにも書いたように、
スポットライトなどの照明加減を微調整できるのがなかなか乙です。

開始30分くらいでピアノ上部以外の照明を落としたのですが、らしいムードが漂ってましたね。
こういう雰囲気、かなり好きです。

まずブログで勝手に表明していた私の登場のテーマのバッハからスタート。
滑るスリッパに焦って、ちょっと前のめりだったけど最近の中ではまだマシだった気がします(あれでもね)
他はショパン、ブラームスと使い回しな曲ばかりで、前奏曲23-6の公開譜読みをさせてもらったり(笑)
最後には余興にもならない即興っぽいピアノも弾かせて頂きました。

スポットライトだけの闇のなかで聴かせて頂いた演奏は雰囲気タップリで個性を感じる演奏ばかり!
みなさん魅力的で素敵でした~。


[ 2008-10-19 (Sun) 18:15 ]   Comment(4)
   Category:オフ会・発表会
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