吟遊詩人のようにピアノで唄いたい  アマチュアピアノ弾きのピアノに関する雑感を綴ってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ -------- (--) --:-- ]  
   Category:スポンサー広告
レッスンの復習はまだ身についていない状態だけどアップ。

ここぞの聴かせどころで・盛り上がりきってない
              ・指がすっ転んでいる
              ・変な音出し過ぎ


曲を知っている人が聴いたら、「来た!ここだ!」みたいに聴かれるだろうから、
なんとかパリッと決めたいです!

曲の輪郭はおぼろげながらに出来あがってきたけど、
もうちょっとサラッと弾きたいフレーズがたくさんある。

「問いかけ」で溜めて、「応え」で流れる?のような雰囲気で。
今はぜーんぶネチネチしてるからなあ。(毎度のことですね)

一応この曲でレッスンの発表会に出させて頂くことに。
まずは細かい装飾音を正確に弾けるように練習してみます。

お暇な方は追記へどうぞ。


スポンサーサイト
[ 2009-06-09 (Tue) 00:03 ]   Comment(6)
   Category:録音アップの記事
まとまった練習時間が取れたので頑張ってます!

近く仕事で2週間ほどピアノが練習できません。
2週間もピアノを弾かないのは全くもって未経験。

どのくらい弾けなくなるのか・・・かなり不安なところ。
結局レッスンには3か月くらい行かないことになりそうです。
(ん~、すでに忘れられていたりして)笑
バッハはともかく、リストは早く一度聴いてもらいたいな~。

この曲はまだ練習時間は少ないけどCD聴きまくり作戦のおかげなのか(?)
とりあえずの形になって来るのは早かったように思う。

リストお得意の華麗なパッセージは技術的にクリア出来る自信ナシ。
でも欲張らずにこのくらいのテンポ感で精度を上げて行こうと思ってます。
(まだまだ音抜けやミスも多いからね)

ということで区切りの録音を追記に載せましたので良かったら聴いて下さい。



[ 2009-05-08 (Fri) 19:42 ]   Comment(6)
   Category:録音アップの記事
寛大な耳をお持ちの方はあちらでどうぞ。





・・・くっ、全てがぎこちない!!
[ 2009-04-30 (Thu) 16:43 ]   Comment(4)
   Category:録音アップの記事
シンフォニア1番、録音しました。
1ヶ月でまだ実際10時間くらい(多いのか?)の練習。
でも好きな曲だけあって手に馴染むのは早かった気もします。

ん~、装飾音の入りが下手すぎて(固くて)、なんだかお祭りムードを醸し出しています(笑)
一度テンポを落として再構築ってことで。
なんというか色がないんだよなぁ。

ついでに本当の弾き納めとして間奏曲118-2も再録音してみました。
過日の本番ではこんな感じでネットリ弾いたと思われます。

お暇な時にでも聴いて下さいませ!













ブラームス ねちねち間奏曲118-2













バッハ お祭りシンフォニア1番

音量にご注意下さい。
[ 2009-03-22 (Sun) 11:39 ]   Comment(5)
   Category:録音アップの記事
まだまだ書きます、というかアップします。

先日のレッスンでプログラムを頂いて来て、ちょっと緊張してます。
私の前の方は、毎回かなり上手で素敵なピアノを弾くお姉さん。
それもフォーレのワルツ・カプリス1番!

今回もバッハからスクリャービンまで幅広い演目が揃っていて楽しみです。
すでに何回か参加させて頂いているので、
「お~、あの方はシューマン!」とか想像が膨らんで、すでにお腹いっぱい(笑)
今回の大人の演奏順はおそらく年齢順。
(最後にラフマニノフのプレリュードを弾く方だけ別かな)
私は大人13人中5番目・・・そう、「お姉さま」達が多いんです。

レッスンはもちろんラフマニノフ2曲だけを聴いて頂きました。
残り2週間の時点でレッスンに臨む事が出来て良かった。
(年明けになってたら馴染ませる期間が足りないからね)

80分くらいで次の方がお見えになって時間切れとなってしまったけど、
いつものように「あら~、よく弾けていて素敵です~」(そんな訳無いのに)
なんて言いながらも細かく感想やアドバイスをして頂いた。

・・・
[ 2008-12-29 (Mon) 13:40 ]   Comment(12)
   Category:録音アップの記事
やっぱり先日の年内最終更新は嘘でした。
というのも土曜日、無理言って先生にピアノを聴いて頂きました。

今回の記事はそれとはまた別です。
先日の練習会で主宰者の方に、
「実は練習してるんでしょ?」なんて雰囲気を醸し出された(笑)モツアルトのk.332-1。
ある方が使ったこの「モツアルト」って言葉、なかなか良いですね

確かに楽譜を買ってすぐにちょっと弾いてみたけど、
それからは我慢して弾いてません、本当に。

でも最近ラフマニノフばかりで煮詰まり感がありまして、
(本当はそこからとことん煮詰めないといけないのだけどね)
三善さんの曲と合わせてちょっとだけ練習中。

嘘の符割り、揺れるテンポ、つっかえながらのモツァルトを聴いて頂ける方は追記へどうぞ。

[ 2008-12-28 (Sun) 01:32 ]   Comment(2)
   Category:録音アップの記事
今日はちょっと時間の余裕があったので、
自宅で部分練習もせずに(笑)気分転換も兼ねて外へ練習(録音)しに行って来た。

やっぱり大きめのピアノは音の広がり、レンジ、低音の響きが違うな~。
曲の出来自体は前回などの方がまだバランスがマシだけど、
今日弾いてきたものに録音を差し替えておきます。

意外と低音を出せている事が解って(まだまだだけど)ホッとしました。


部分練習・・・本気で始めないと(ずっと言ってる気がする)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ


[ 2008-12-07 (Sun) 23:44 ]   Comment(2)
   Category:録音アップの記事
あっちに置いてあります。前奏曲32-12。

爆走寸前の(いや、暴走してる)9割くらいのテンポで弾いてます。

感想・・・右手が面白い程うるさすぎる(笑)特に右手小指の高音がなんと煩わしいことか!
いつもは芯のある音がでない小指なのに。
逆に右手が出て欲しいところは左手がうるさい。
自由なルバートも無い、強弱も何も無い。


個人的な印象では、この曲は音色の種類で美しさが決まると感じています。
でも私の出せる音色のバリエーションはごく僅か。
まあ、ホロヴィッツに影響されているのは確かだけど、
特に「弱音だけど柔らかいクリアな音色」がどうしてもいくつかの場面で必要不可欠だと思う。

そして音取りの技術的な部分でぶち当たっているのがここの左手。
(すみません、ピンボケしてます)

ギターのような難所


目標テンポで弾くと現時点で成功率1パーセントくらいです・・。
この部分は嫌になるくらい部分練習をしなければ危険ですね。

他にも右7連符に合わせて左6連符のところや、素早い同音連打なども大変なのですが、
やはり締めくくりの4小節もかなり私にとっては難しい。
23-6もそうだけど最後のまとめで転んじゃうと・・・失笑を誘いそうなラストですからね。

いずれにしてもまずは、終始この曲に登場する右手16分音符と左手旋律の音量とルバートのバランスから着手します。
基本となるテンポは今くらいでなんとか仕上げられればと思ってます(無謀だけどね)
[ 2008-11-13 (Thu) 20:09 ]   Comment(2)
   Category:録音アップの記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。