吟遊詩人のようにピアノで唄いたい  アマチュアピアノ弾きのピアノに関する雑感を綴ってます。
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新年度が始まりましたね。
ちょっとブログを放置してしまいそうなので
つれづれなるままに記事書いてみます。




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[ 2008-04-02 (Wed) 06:50 ]   Comment(4)
   Category:CD聴いてみた
4月の頭に知り合い(?)の発表会(師事している先生のではない)に出演させて頂ける予定だったのだけど、
どうしても仕事の休みの調整が事前につかずに断念。
(結局、当日は休みだったという悔しい結果に)

ま、一応社会人だから仕方ない時もあるのだけど残念!・・・本当に。
といっても弾ける曲無かった気もするな(笑)


[ 2008-04-07 (Mon) 20:57 ]   Comment(2)
   Category:ピアノあれこれ
自宅のアップライトで遠慮気味に弾いてみました。
相変わらず中音域はペダル踏んでも伸びません(笑)
練習期間はおおよそ30分×4日、1時間×2日くらいです。
「○○日」って意外と解りづらい事に最近気が付きました。

好きな曲は形になって来るのがやっぱり早いですね。
まともなピアノで録音してからアップしようと思ったのだけど、
鑑賞用じゃないし「こんな曲弾いてます、頑張ってます」というのが伝われば、と。

「なんでそんな演奏、公開するんですか?」という考えの方もいらっしゃるでしょう。
お答えします。
「よくブログに来て下さっている方達に特に(?)聴いて欲しいからです」

フラッと辿り着いた心の広いお暇な方も追記からお聴き下さい。

4/9新しく差し替えました。
テンポアップしすぎてなんだか忙しない気もします。

[ 2008-04-08 (Tue) 09:53 ]   Comment(7)
   Category:録音アップの記事
そういえば録音用のICレコーダーを変えました。
今使っているのはMP3方式で録音してくれます(以前はWMA)、

ポピュラー音楽などをアップしてあるMy SoundはMP3ファイルか.MIDファイルしかアップロード出来ないので、
わざわざフリーソフトで拡張子を変更(音質は劣化します)していたのですけど、
面倒な作業をしなくて済むようになりました。

[ 2008-04-11 (Fri) 20:50 ]   Comment(4)
   Category:録音アップの記事
金曜日、1ヶ月ぶりのレッスンに行って来ました。
一応真面目に楽しく練習してますが、レッスンの間隔は長くなってしまってます。
乗車ミス(?)で20分ほど遅刻・・・気を付けなければ。

まずシューマン ”歌の終りに”から、
シューマンの本格的な曲のレッスンは初めて。
(レッスン直前の単調で酷い録音を演奏ページに掲載してあります)
1~24小節目
この曲、ラストのコーダ以外は基本ガンガン系(?)なんですけど、先生が仰るには「フォルテの中にも抑揚はあるのでは?」(はい、全部ガッツリ弾いてました)
その抑揚をスラーや付点音符の部分で変化をつければ?なんて風に。
25~60小節目
とにかく細かいスラーを感じた弾き方、「sf」や「>(アクセント)」を見逃さないで。
確かにシューマンのスラーの指示は細かいです、これを生かさなければ単調な音楽になっちゃうんですよね。
(事実、レッスン前録音はちょっと単調でうるさいだけな感じ)
85小節からのコーダ
それまでのテンポより落とし過ぎないで。

この曲を弾いている際に先生が口にしたお言葉。
「シューマンはrit.の後にa tempoをあまり書かないのよ~、自分で判断して下さい」・・・・・確かに。
この曲を練習している際に自分が感じたこと。
「4(5、6)和音を掴むには指の独立がかなり大事か?」と。
次回で仕上げます!

次にフランス組曲5番 アルマンド
「この曲、とっても好きなので勝手に弾いて来ました!意外と弾きやすかった気がするんですけど・・・」
「そうね、舞曲というのもあってインベンションより簡単だと私も思います」
バッハの楽譜ですがパルティータとフランス組曲はブゾーニ校訂の楽譜を使っています。
理由は「分析の時間を少し省くためです」
数ある解釈の内の一つなのだと理解した上で詳しい校訂楽譜を使っています。

もっとバッハに慣れて技術的にも上達して来ればヘンレやベーレンライター辺りを使うのもありかな?と思っていますが、そんなのはまだまだ先の事だし、そんな時間はこれからも無いでしょう。


先生も「あら~、ブゾーニさんの楽譜は”超”親切なのよね~、全部書いてくれてるから」って・・・その通りです(笑)
指導側としては楽しくないのかも!?
レッスンでは直前の録音くらいな感じでまずまず。

「転んではいないし弾けているけどちょっとテンポが速すぎかしら?」
録音でも確かに無理して(?)速めのテンポで弾いてます、というのも私のバッハの理想は”疾走感”なんですよ。
でも忙しない印象を先生が持ったのも事実、
「テンポはそのままでも構わないけど、ブレス(rit.する)をもっと入れたらどうかしら?」
次の生徒さんが聴いている中でもう1回通してあっさり修了。(か?)

すでに次の方がいらしてましたが、最後にインベンション8番を。
結果だけいうと、次回に持ち越しです。
全~然弾けなかったです、自分でも笑っちゃうくらい。だって難しいんだもん(笑)
「もう飽きてるのも解りますけど、もう1回だけ次回聴かせて下さい、
インベンションは”教材”の色が濃いからしっかり弾くのは難しいです」
1度ゼロにして取り組んでみようと思います。


ツェルニーとパルティータは時間切れ。
というか遅刻したにも関らずギリギリ60分レッスンして頂いたことに感謝です。
お待たせした綺麗な女性の方にはしっかり謝っておきました。
次回レッスンはまた1ヵ月後。
次回はシューマン、ツェルニー、バッハ(インベンション)で臨もうと思います!

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[ 2008-04-14 (Mon) 01:50 ]   Comment(4)
   Category:ピアノあれこれ


録音してみました。


パルティータ1番 サラバンド

アルマンドとクラントはまだまだ譜読み中。
、というより難しすぎて難航中なのは内緒でお願いします。

このサラバンドの自分の録音を聴いて思ったのが、
「は、拍が訳わからんな・・・というか何拍子?」

初めて楽譜を見た時に”この曲はゆったりテンポの2分の3拍子だから拍をしっかりしないと駄目だ!”
って気付いてたのに楽譜を追うのに夢中になってしまってます。

サラバンド(sarabande)~「荘厳な3拍子の舞曲」・・・そんな雰囲気は出ているだろうか?
パルティータ1番はなんとか全曲に挑戦しようと思ってます。インベンションをなんとかしなきゃならないのに(笑)

例によってエフェクトかけてみました(だって聴こえがいいんだもん)

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[ 2008-04-19 (Sat) 06:06 ]   Comment(2)
   Category:録音アップの記事
最近はレッスン回数も減ったせいか、ブログが録音公開ばかりの記事になってしまってます。
レッスンには行っていませんが、結構ピアノは弾いているのですが。

最近取り組んでいる「視奏」に関して書いてみます。
個人的な考えですから影響は受けないようにお願いします。
まあ、自分の考えになんか流される人はいないでしょう(笑)



[ 2008-04-24 (Thu) 18:02 ]   Comment(4)
   Category:ピアノあれこれ
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