吟遊詩人のようにピアノで唄いたい  アマチュアピアノ弾きのピアノに関する雑感を綴ってます。
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3枚以上CDを持っているピアニスト・・・ちょっと調べたら4人いました。

クラウディオ・アラウ
アンドラーシュ・シフ
内田光子(全集モノ含んでだけど)
シプリアン・カツァリス


共通点は・・・無いかな。



シフはこの前来日してましたね、チケット取り忘れてしまったんですけど。


で、カツァリスが近々来日するみたいです。
ちょっと調べたら現在57歳・・・いろんな批評などをネットで見ていると、
全盛期のような冴えは無いとかあるとか。
と考えるとこの機会に生演奏を聴いておきたい!!

けど・・・予定が空くか心配でチケットを手に入れてないんです。

そんな彼は超絶技巧派(?)と言われてますが・・・私が好きなのはそういう所より、
「この曲にそんな素敵な旋律が隠れてたのか!」と気付かせてくれたりするところです。
これに関しても「そういうのをやり過ぎ」というご批判もあるそうです。
ま、言うまでも無く好みがありますからね。

ショパンのバラスケなんかは、技術的な冴えはもちろんだけど、
初めて聴いた時は私にとってはイイ意味で驚きましたね。

うう、予定が決まって無くても行き当たりばったりでチケット取っちゃうかな~。


***************


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[ 2008-09-04 (Thu) 23:55 ]   Comment(3)
   Category:ピアノあれこれ
サークルの練習会に参加して来ました。

えっと・・・こういったオフ会の類に参加したなかで、かつてない程自分のピアノは酷かったな~。
ま、毎度の事なんだけどね。ちょっと今回はショックが大きくてへこんでます。

まともにすら弾けなかった原因は・・・単純に下手なんでしょ。実力なんでしょ。
ピアノ歴が短いから未熟なんてのは言い訳にもならん、これからは放っておいても増えてくしさ。




・・・コホン、ちょっと言葉が乱暴になりかけました。
自分への感想はこれ以上書いてると泣きそうになっちゃうのでこの辺で(笑)

[ 2008-09-07 (Sun) 01:46 ]   Comment(6)
   Category:オフ会・発表会
ということで、ちょっとある曲を弾いてます、ラフマニノフ。
真剣に取り組むのは初めてです。

使い古された言葉かも知れないけど、彼の曲は神がかり的な程に旋律が美しいですよね。
いわゆるヨーロッパの古典派やロマン派などの美しく華やかで煌びやかな・・・というものとは一線を画しています。
時代や地域も違うから当然かもしれませんが。

寂しげで孤独な雰囲気が彼の音楽全体にあるような気がするし、
美しすぎてガラガラとなにかが(それが何なのか良く解らないけど)崩れてしまいそう。


・・・ただ私がゴチャゴチャ書いていると陳腐に聞こえてしまう(笑)

実はお恥ずかしながら、ラフマニノフを集中的に聴いた事はあまり無かったんです。
で、今一番聴いているのが前奏曲23-6。
この曲を聴いているとボーっとして涙が出そうに。
ソナタや協奏曲も良いけど、聴くだけでも膨大なエネルギー使いますからね。

ラフマニノフはどんな気分でこの曲を書いたんだろうか?
意外とサラっと書いてたりしてね(笑)

最近は派手な短調の激情型の曲をあまり好まなくなって気がするな~。



※弾いているのは23-6ではありません(そんなの弾けないし)


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[ 2008-09-11 (Thu) 23:50 ]   Comment(5)
   Category:ピアノあれこれ
弾き始めた初ラフマニノフ・・・録音してみました。
やっぱり弾いている事を表明しないと気合が入らんのですよ。



ラフマニノフとか言っても、ゆ~っくりな曲で上手な人はきっと初見でも音がスラスラ取れちゃうんでしょうね。
ただ流石にラフマニノフ、掴みづらい(掴めない)和音がてんこ盛り。
今回通したら5分30秒・・・ちょっと遅すぎるのでなんとか暗譜して弾き込んで4分30秒~5分くらいに収めたい。


この曲はどう考えても「間」がイノチでしょう。
楽譜に書いてある間(休符)、演奏者の間、

今回の録音には加えて「必死で音を探している間」もありますが、まだ1週間も経っていないという事でご了承下さい。
デタラメな和音、和音のバランスも無茶苦茶だな(笑)


まともな演奏がお聴きになりたい方はこちらの動画サイトでどうぞ。


ラフマニノフの和音ってエロくて色っぽくて艶やかですね~。
先日まで「神がかり」とか言ってたのに(笑)
暗くて単品では人前で弾ける曲ではないような印象かな。

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[ 2008-09-14 (Sun) 23:45 ]   Comment(4)
   Category:録音アップの記事
最近気になっています。

たくさんの音楽を聴くことは楽しい大事なのだけど、
やはり自分が弾く曲はあまり聴き過ぎない方が良いかも知れないって。




理由・・・自分のピアノでは出しきれていない「あの音やこの音」が出ていると錯覚してしまうから。


イメージばかり先行してしまうのは大人の良くないところですね。
今弾いている間奏曲(ブラームスって縦の音が異常に多い)もそうだけど、
シューベルトなんて特にそうだったような気が。
ただ弾くだけじゃ、なんともつまらない音楽になってしまいます。(自分の事です)
プロの演奏はあんなに胸を打つのにね・・・。


弾きながら聴けるのが理想だけど、やっぱり定期的に自分の演奏を録音などして聴くのは大事ですね~。
いつも聴いてはがっかりするのだけど(笑)

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[ 2008-09-16 (Tue) 21:09 ]   Comment(2)
   Category:ピアノあれこれ
ちょっとづつだけど上の旋律(ソプラノ)が出てきたかも。
左手に合わせて、右手トップ1本だけで弾いたりする練習の効果かな。

レッスンでは「もっと上の音出ませんか~?聴こうとすると出るはずよ~、はい、力も抜いて~」
なんて言われ続けてます。

もちろんこの間奏曲はバッチリ多声部から成り立っているから、
ソプラノ以外の音も分解して弾いてみると、とっても素敵な音楽。
(自分の演奏も意識的に強調している音がいくつもあります)


ラプソディ2番を弾いた時に聴いたグールドの演奏にこの間奏曲もたまたま入っていたのだけど、
彼のブラームスはそれはもう、どの音を大事にしているのかすぐに解る素敵な演奏。

※特に私はグールドのファンではありません、バッハも殆ど聴かないし。バッハはシフでしょ。

ブログの過去記事を確認してみると自分でも意外にまだ弾き始めて1ヶ月半。
なんだかず~っと弾いている感覚があるのはなんでだろ?


お暇な方はあっちに置いておりますのでどうぞ~。
ちょっとリバーブかけたり加工しました。

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[ 2008-09-16 (Tue) 21:28 ]   Comment(4)
   Category:録音アップの記事
インヴェンションも細々とやってます、一応ですけど。

1-4-3-2-8-13-5-11の順番で今回は11番。
レッスンでは特に私が選曲のお願いをしない限り順番の指定はありません。
その時の気分で好き気ままな選曲です。
ただ12番が一番大変そうな予感がするので最後にしようかな?とは考えてますが。


で、今回の11番・・・臨時記号が多くて結構馴染むまではなかなか難しいですね。
本当はもう少しテンポアップしたいけど今はガマン。

今回は16分音符はレガート、8分音符はノンレガート気味という弾き方をなるべく守ろうとしたけど、
改めて録音を聴いてみると・・・流れに任せっ放しな感は否めません。
それにこのくらいのテンポでも焦っている雰囲気が漂っていて、縦のラインが微妙にズレてる。
(この「微妙に」ってところが一番マズイところ)

いつものところにアップしてありますのでどうぞ~。
レッスン持って行く前に崩れないようにするのが今回の課題です(笑)
※前回レッスンから1ヶ月経ちますが、次回はまだ未定です。

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[ 2008-09-22 (Mon) 01:57 ]   Comment(4)
   Category:録音アップの記事
先日まとまった練習時間が取れたので、
2年くらい前までにクラシックに手を付ける前に遊び弾きしていたポピュラーやジャズ風の楽譜を引っ張り出して来て手当たり次第弾いてみた。

まず初見の力が少し付いたのを(?)実感したのが驚きだったのだけど、
それ以上に深く感動したのが、クラシック音楽の完成度の高さですね。


とにかく無理無駄が無い!!
10本指が動けば、ほぼ破綻しないで合理的に弾ける!・・・はず(自分が弾けるかはともかくとしてね)

楽譜の編集者にもよるけど、数あるポピュラー系の楽譜の中には・・・

「え!?次がその音だと、どうやっても繋がらんだろ~」という箇所が結構あったりします。
もちろんポピュラーだと「ピアノ以外(歌モノなど)」を編曲したということで、初めからピアノで弾く前提で作られていないというのもあるとは思うのだけど。


やはりバッハ辺りから続く有名作曲家は偉大な鍵盤奏者でもあったというのが頷けますね。


と同時に簡単な左手伴奏に右手旋律のポピュラー(特にヴォーカルもの編曲)を弾くのは、
”ピアノで朗々と歌う”という感性やリズム感を養うにはとても良い事だとも感じました。
クラシックは曲が大きくなってくると弾くだけで精一杯だからな~(現在の自分の事です)笑

暇潰しに大昔に弾いた(公開は1年前ですが)ジャズ風のとらいあんぐるの、
「なんとなく適当な演奏(笑)」はこちら(MySoundへ飛びます)でお聴きに慣れますのでお暇な方はどうぞ。
(昔はなんだか録音状態が良い気がするな~、ピアノの音もキラキラしてるし)

元はと言えばこういう「感覚に任せた演奏」の完成度を上げたくてクラシックのレッスンを始めたのですよ。
ラフマニノフもぼちぼち頑張ってます、アップしてあったり。

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[ 2008-09-24 (Wed) 01:20 ]   Comment(3)
   Category:ピアノあれこれ
なんとかは熱い内に打て!なんて言うのだけど、
ちょっと忙しくて本当に楽しかった練習会の記事はもう少々お待ち下さい!
(誰も待ってないかもしれないけど)
とらいあんぐるがブログで「忙しい」なんて書くのは滅多に無いのでご勘弁を。

週末にはこの熱い想いを(笑)記事にしたいと思います。


ブログなどへ遊びに伺うのもメールのお返事ももう少しお待ち頂くようお願い致します。
ホント楽しかったし皆さんには、またピアノ弾こう!って気分にさせてもらえました。
[ 2008-09-30 (Tue) 19:34 ]   Comment(0)
   Category:オフ会・発表会
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