吟遊詩人のようにピアノで唄いたい  アマチュアピアノ弾きのピアノに関する雑感を綴ってます。
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先日はリンクして頂いているモリスさん主催の練習会に参加させて頂きました。

練習室と小ホールの中間くらいの部屋でピアノはスタインウェイB型。
あと1メートルくらい天井が高ければもっと素敵な響きを味わえそうな。

今回の記事はちょっと普段の練習会とは毛色の違う感じで書いてみようかと思います。
演奏の感想も交えながらその人の印象を書くという方向で。
(不都合などありましたらご連絡下さいませ)
ブログなどでコメントさせて頂いたことと少し被ります。

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[ 2008-10-04 (Sat) 13:23 ]   Comment(8)
   Category:オフ会・発表会
今回の練習会は私が今までに参加した練習会と違い、
勉強会、という色が付いていたように思います(そういう趣旨でしたし)

もちろん初対面の方が多いので自由闊達に、という訳にはまだまだかも知れないけど。
それでも意見や感想を述べたり交換したり、その場で色々と提案して頂いたり、
本当に楽しかったし勉強にもなったと思います。
(「上手い」とか「下手」とかそういうのでは無いですよ)



ただ、こういう勉強会というのはサークル、練習会ではなかなか難しかったりするような気もする。
無知で未熟な私も意見を言ったりしましたが、参加者全員が「我慢」などでは無い大人の節度をお持ちで、嫌な顔などされないで話を聞いて下さったり。
(私自身は手厳しくても平気なんですけどね)
提案などを受ける際も、レヴェルなどは関係なくお互いのピアノを尊重しあい敬意を払える方達だったので、
前向きで建設的な(芸事に使う言葉なのか解らないが)練習会になったと思います。



ちょっと話がずれます。
人前で弾くときに自分はどうなるか、これ少しづつ解って来ました。
弾き始める時や途中でも指が震えたりしてるのですが(笑)
この原因はいわゆる心拍数増加による「あがり」では無くて、
「このピアノで自分は弾けるのか?(音出るのか?)」という指の緊張から来ているようです。
これを解消するには怖気付かないで「しっかりしたタッチ」で弾けるようになることだろうと思う。
少しづつ改善されているはず・・・と思いたい。

最後に自分が弾いた曲を

バッハ フランス組曲5番アルマンド
ショパン ノクターン8番
ブラームス 間奏曲118-2
シューベルト ソナタ13番1楽章

バッハのこの曲だけはこれからも毎回弾き続けようと思います。
ま、登場のテーマみたいな感じで(意味は不明です)
出来は・・・まあ置いといて下さい。
ミスする度にニヤニヤしながら弾いてました(笑)
改めてその登場のテーマのアルマンドを録音してみたので、お暇な方は追記に進んで聴いてみて下さい。
言い訳をすると練習会ではいつも指慣らしに最初に弾くのでグダグダなんです。


またこういう企画があれば参加したいと思います。
モリスさん、参加者のみなさん、ご一緒して頂いてありがとうございました。
「よし、またピアノ弾こう!」という気分を持ち帰れたと思います。

[ 2008-10-04 (Sat) 13:45 ]   Comment(2)
   Category:オフ会・発表会
楽興の時3番・・・レッスン持っていく前に弾けなくなりそう。
うん、自分で改めて聴くと酷いな。謙遜とかじゃなくて。

なんと言っても「色っぽさ(エロさ)」が全然ない!

部分練習の不足でとにかく3度が不明瞭だし、ペダルもなんだか濁り過ぎ(こういう曲か?いや違うはず)
細かく踏み変えすぎるとブツブツ切れるしなあ。
やっぱり基本的だけど高度なレガートの技術が足りないんだろうと感じてしまう。
拍感とか音の消え際とか自分でも発見できる課題が・・・・膨大です。
続けようか迷うところです。

向こうにアップしてありますのでどうぞ。






おまけとしてさらに寛大な御心をお持ちの方は追記にお進み下さい。
新しい録音の記事へどうぞ。

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[ 2008-10-12 (Sun) 14:40 ]   Comment(5)
   Category:録音アップの記事
ラフマニノフの前奏曲23-6


なんて素晴らしい曲なんだろう。


何回弾いても飽きそうにありません。




最近弾いたノクターン8番や間奏曲118-2ももちろんその曲が好きで弾いたのだけど。
こんなのめり込みようは久方ぶりな気がする。
そのおかげで前半2ページばっかり弾いていて先に進みません(笑)

正直に書くと自分の手から「ラフマニノフの曲を奏でている!」なんて、そういう気分もほんの少しだけ混ざっているのかも知れないけれど。
(自分がそんな難しいと言われる作曲家に挑戦するなんて考えてもいなかったし)

だから大事に練習したいけど、早く形にもしたい!
そんな気分が入り混じりながら練習しています。
で、でも・・・最近は本当に時間がありません。
短い練習時間をどうやって使うか・・・そんなことばかり考えてます。
うう、弾きたいです。ピアノ。


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[ 2008-10-15 (Wed) 22:03 ]   Comment(8)
   Category:ピアノあれこれ
サークルなどでお世話になっているkumoriさん主催の熱燗ピアノオフ練習会に参加させて頂きました。

参加者はkumoriさん、ふくろうさん、高菜さん、とらいあんぐるの4人。
ピアノはカワイ5-A、重めの鍵盤で私のような浅いタッチしか出来ないピアノ弾きには弾きやすかったです。(手の震えも殆どありませんでした)
連打系の曲を弾くには大変かも知れない感じかな。
スタジオ料金も割安で結構広いスペース、それにタイトルにも書いたように、
スポットライトなどの照明加減を微調整できるのがなかなか乙です。

開始30分くらいでピアノ上部以外の照明を落としたのですが、らしいムードが漂ってましたね。
こういう雰囲気、かなり好きです。

まずブログで勝手に表明していた私の登場のテーマのバッハからスタート。
滑るスリッパに焦って、ちょっと前のめりだったけど最近の中ではまだマシだった気がします(あれでもね)
他はショパン、ブラームスと使い回しな曲ばかりで、前奏曲23-6の公開譜読みをさせてもらったり(笑)
最後には余興にもならない即興っぽいピアノも弾かせて頂きました。

スポットライトだけの闇のなかで聴かせて頂いた演奏は雰囲気タップリで個性を感じる演奏ばかり!
みなさん魅力的で素敵でした~。


[ 2008-10-19 (Sun) 18:15 ]   Comment(4)
   Category:オフ会・発表会
ラフマニノフ、じわりじわりと形になって来た。(気がする)

さらにゾクゾクして来てます。

前半は音楽の流れと言ったらいいのでしょうか?
そういうのが手や頭の中に溶けて来ている。
後半はまだ音を探して追っかけているだけ・・・・・お願いだから逃げないでね。

とりあえず後半はノロノロのままだけど最後まで通してみました。
向こうにアップしてありますので聴いてあげて下さい。
後半は自分で聴いていても「コラ、もっと滑らかに弾けんのか!」と文句をつけたくなります。



それにしてもラフマニノフの和音は美しい・・・けど難しい。
弾きこめばもっとバランスの良い和音で弾ける確率は上がってくる!・・・予定です。


そして先程、師事している先生に連絡をさせて頂いてレッスンの日程が決まりました。
今回はバッハ(インヴェンション)、ブラームス、ラフマニノフを聴いて頂こうと思います。
なんと2ヶ月ぶりです、忘れられてなくてホッとしたのは内緒です。

ラフマニノフが却下されない事を祈って練習に勤しみます。

10/25 レッスン前になんとか少し形になりました。
録音はひとまず休憩に入ります。お時間のある方はどうぞ~


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[ 2008-10-21 (Tue) 20:42 ]   Comment(7)
   Category:録音アップの記事
久方ぶりのレッスンに行って来ました。(2ヶ月ぶり)
いくつか候補を教えて頂いて先生の都合が一番良さそうなAM11:00
本当はこの日に友達とピアノ弾く約束だったのですが、
その予定は無理言って土曜日にして頂きました。
その土曜日もピアノだけ弾いて仕事に向かったのですが・・・すみません!
(当日、録音した前奏曲とフランス組曲は差し替えてあります)

電話で「早めに来て下さって大丈夫よ~」なんて仰って下さったので、
30分前くらいに伺う予定だったのだけど、なんと電車を乗り過ごした・・間抜けだな、ホントに。
結局遅れはしなかったけど駅から走って時間ピッタリに到着。

まずレッスン代と一緒に発表会の会費を渡して、
「まだ当日の予定が不明ですが頑張ります!」と弾かせて頂く旨を伝えました。
自分は出られるか解らないですが、ご一報下されば日時などご案内させて頂きますので、
メール、コメントなどでご連絡をお願い致します。

[ 2008-10-26 (Sun) 19:31 ]   Comment(0)
   Category:ピアノあれこれ
レッスンが終わって発表会の曲の話に。

「この23-6を弾こうと考えてるのですが・・・」

「あら、いいんじゃないかしら~」
ここで嬉しくなって調子に乗って、

「ちょっと時間が短めなのでもう1曲どうでしょうか?
ただ最近、間奏曲やこの前奏曲のような甘い(?)感じが好みでして、
また変わると思うのですが・・・というか挑戦しようとは考えています!」



[ 2008-10-26 (Sun) 19:34 ]   Comment(7)
   Category:ピアノあれこれ
そう、グランドピアノの事です。


録音環境の違いなどもあるのもちろんだけど、
やっぱりグランドとアップライトだと違いますね。
打鍵が・・・とか、ペダルが・・・とか、連打が・・・ではなくて、やっぱりレンジが違う。


ラフマニノフは特にピアノからフォルテのふり幅が広い曲が多い気がするので、
楽興の時3番もそうだったけど私の技術不足と相まって最大音量を出そうとして音が割れてしまう。
(理由は必要ない力を込めてるからというのが大部分だと思う)

ま、自宅の初心者用アップライトとスタインウェイのセミコンを比べる事自体ナンセンスですね(笑)
自分のピアノにも愛着が出て来ています(音も嫌いじゃないし)
でも録音を聴くと差は歴然。

「どんなピアノでも弾きこなしたい」って見栄を張りたいけど、
質の良い楽器で練習する事にデメリットは殆ど無いというのは自分の考えです。
グランド・・・思い切って・・・うーん、考えどころです。

お時間のある方は追記に進み聴き比べてみてください。
(ちょっと音が割れて聴こえるかも知れないので音量にはご注意を)
一応アップライトの録音が最新版です!
[ 2008-10-29 (Wed) 20:09 ]   Comment(5)
   Category:録音アップの記事
音源を聴いてしまった。
某動画サイトで前奏曲32-12を。


そう、ホロヴィッツのラフマニノフです。
この人のピアノは音の消え際、余韻が異常なほどに美し過ぎます。
右手が早過ぎて何を弾いてるのか良く解らないところもあるけど(笑)
ただ「好みなの?」と聞かれると「いえ、あまり!」と即答します。


うん、素晴らしく偉大な個性が光っていた事だけ記憶に留めておいて演奏は忘れてしまおう。
(と書いてはみたけど彼の演奏が頭から離れない)笑

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[ 2008-10-31 (Fri) 18:01 ]   Comment(0)
   Category:ピアノあれこれ
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