以前に勧められたコンクールを聴きに行って来ました。
(私は結局出ませんでしたが)
というのもピアノの知り合いが一般部門で出場したんです。
かなりこじんまりとした地域コンクールのような感じで、
上に書いた一般部門(音大等を卒業していない18歳以上のアマチュア)は2日間の予選で約20名。
聴いていていくつか感じた事を独断と偏見で。
・中学生以上くらいは自由曲のみなので、優劣を付けづらいというかなんというか。
特に一般部門は曲そのものの技術的難易度(あくまで一般的に)があまりにも違うの。
例えば、
ドビュッシーのベルガマスク組曲「プレリュード」の後に、
ショパン ソナタ3番1楽章、
極端に書きますが、両者が本当に素敵に(抽象的過ぎ)弾いて、ノーミスだったらどうなのだろうか?
その辺が何を以って「優」とするのか良く解らなかった。
(ま、審査員の判断でしょう・・・結果は翌日以降なので気になるところ)
・改めて思った事だけど、本番演奏はあせってしまう演奏が多かったように思う。
フェルマータが全然無かったり(あるはずの箇所に)、最後の音がかなり短かったり(好みや狙いはあるにせよ)
人のふり見て我がふり直せって事です
「コンクール」だからか??、上手な人は山ほどいたけど、
個性的で魅力的な演奏をした人は少なかったような・・・・。
ノーミス演奏をもちろん目標だけど、コンクールでなく人前で弾く時にはやっぱりそれ以上に大事なモノがあるな〜、と感じました。
今回の予選結果を確認して、ある程度納得出来たら来年は挑戦してみようと思ってます。
(私は結局出ませんでしたが)
というのもピアノの知り合いが一般部門で出場したんです。
かなりこじんまりとした地域コンクールのような感じで、
上に書いた一般部門(音大等を卒業していない18歳以上のアマチュア)は2日間の予選で約20名。
聴いていていくつか感じた事を独断と偏見で。
・中学生以上くらいは自由曲のみなので、優劣を付けづらいというかなんというか。
特に一般部門は曲そのものの技術的難易度(あくまで一般的に)があまりにも違うの。
例えば、
ドビュッシーのベルガマスク組曲「プレリュード」の後に、
ショパン ソナタ3番1楽章、
極端に書きますが、両者が本当に素敵に(抽象的過ぎ)弾いて、ノーミスだったらどうなのだろうか?
その辺が何を以って「優」とするのか良く解らなかった。
(ま、審査員の判断でしょう・・・結果は翌日以降なので気になるところ)
・改めて思った事だけど、本番演奏はあせってしまう演奏が多かったように思う。
フェルマータが全然無かったり(あるはずの箇所に)、最後の音がかなり短かったり(好みや狙いはあるにせよ)
「コンクール」だからか??、上手な人は山ほどいたけど、
個性的で魅力的な演奏をした人は少なかったような・・・・。
ノーミス演奏をもちろん目標だけど、コンクールでなく人前で弾く時にはやっぱりそれ以上に大事なモノがあるな〜、と感じました。
今回の予選結果を確認して、ある程度納得出来たら来年は挑戦してみようと思ってます。
written by とらいあんぐる
モリスさんへ
こんばんは。私は今回はタイミングが合わなかったので出なかったんですよ。
次回は挑戦してみようかな、と思ってます。
結果を確認しましたがやはり難易度は直接的には関係無いようです。
(ある程度の難易度や規模でないと、その人のピアノの個性が発揮しづらいというのはあるかも知れませんが・・・)
モリスさんの仰るようにコンクールは特に「ミスの無い」が大事(前提?)になっているようですね。
誰かと競うという性質上、正確に弾けているかは優劣を付ける際の有効な判断だし、それだけが簡単で絶対的な要因かも知れません。
私自身はそうは思っていませんよ(笑)
「正確な演奏」をした方にはドキドキしませんでしたから。
「なぜピアノを弾くのか?」を少し改めて考えさせてもらえた一日でした!
こんばんは。私は今回はタイミングが合わなかったので出なかったんですよ。
次回は挑戦してみようかな、と思ってます。
結果を確認しましたがやはり難易度は直接的には関係無いようです。
(ある程度の難易度や規模でないと、その人のピアノの個性が発揮しづらいというのはあるかも知れませんが・・・)
モリスさんの仰るようにコンクールは特に「ミスの無い」が大事(前提?)になっているようですね。
誰かと競うという性質上、正確に弾けているかは優劣を付ける際の有効な判断だし、それだけが簡単で絶対的な要因かも知れません。
私自身はそうは思っていませんよ(笑)
「正確な演奏」をした方にはドキドキしませんでしたから。
「なぜピアノを弾くのか?」を少し改めて考えさせてもらえた一日でした!
written by メロンママ
コンクールの選曲って、難しそうですね〜。
子供でも「自由曲」って言われると、悩みますからね。
弾きたい曲、弾きやすい曲、難易度で勝負する曲、弾きこなせるゆとりのある曲…、どういうねらいでコンクールに参加するかによっても、変わってくると思います。
「個性の強い演奏」を嫌うコンクール、たくさんありますよね。
子どもと違って大人の演奏は、その人の解釈や持ち味が、存分に発揮された演奏の方が、聞き応えあるのになぁ〜と、素人母は思うのですが。(笑)
子供でも「自由曲」って言われると、悩みますからね。
弾きたい曲、弾きやすい曲、難易度で勝負する曲、弾きこなせるゆとりのある曲…、どういうねらいでコンクールに参加するかによっても、変わってくると思います。
「個性の強い演奏」を嫌うコンクール、たくさんありますよね。
子どもと違って大人の演奏は、その人の解釈や持ち味が、存分に発揮された演奏の方が、聞き応えあるのになぁ〜と、素人母は思うのですが。(笑)
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コンクールを聴きにですか、いいですね。
そういえば、とらいあんぐるさん出場というお話もありましたよね。
なるほど、一般部門ですと、自由曲で曲の難易度なども関係なく弾けるのですね。
確かに、そうなると審査も難しそうですが、おそらく曲の難易度はほとんど関係なく、演奏の質を重視で採点ということになると思いますが、どうなのでしょう。
コンクール出場となると、「まずは、ミス無い演奏に仕上げたい」ということが、どうしても先行してしまうとういうのは、ありますよね。
本当は、そうしたところに審査の重要性があるわけでもないと思うのですが・・・
1個前記事ですが、インヴェンション5番聴きました。
この曲は、雰囲気つくるのが難しいですが、なかなか素敵だと思いました。
この曲の最後は、そうですね、こんな感じだと思います。